昔の食べ方|そばのトップ



そばは、日本のフゼス...

そばは、日本のフゼストフードの魁で、「夜泣き」「立ち食い」と、言った具合で、早くて、うまくて、安いというのが定番ですが、実は、昔は麺ではなかった様ですよ!!

仕事の合間の忙しい移動中でも、駅で立ち食いそばを食べている光景を見かけると、ついつい立ち寄って、すすり込みたくなりますよね。つゆに付けて食べても、出汁を張ったどんぶりから食べても、ズズッと麺をかき込んで食べると、「ああ、食った〜!!」って、そういうプチ幸せ感があるものです。が、実は、この麺のスタイルになる前は、固形のまま食べていたそうなのです。「そばがき」って、ご存じの方は多いと思いますが、そば粉を団子状にして、出汁をかけて食べる料理で、そば本来の味が味わえるとして、通が好んだりしますが、元々、そばはこの食べ方だった様です。小麦や米が手に入り難いので、そばを粉にして団子で食べる。それがいつしか、早く食べるには、麺にした方が良いと云う事で、「そばきり」として、別に発達したんですって!!深いですね〜!!

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